キャッシュ管理

出典: Live Commerceドキュメント

利用シーン

カタログの表示高速化と、ウェブサーバーの負荷低減のためにキャッシュを利用します。


キャッシュとはあらかじめ表示用のデータファイルをサーバ側で保存しておき、ユーザーからのリクエストがあった時に、データベースへは接続せずに、保存されたのファイルを代わりに表示することです。キャッシュ管理では、保存するキャッシュの時間間隔の指定、キャッシュされたファイルの削除が行えます。


キャッシュ管理画面
キャッシュ管理画面


  1. キャッシュを有効にする - キャッシュを利用する場合は、[はい]を選択してください。
キャッシュは有効化されることを強く推奨します。
  2. キャッシュを拒否するユーザーエージェント - キャッシュされたファイルを読み込みしないユーザーエージェントに含まれる文字列の一部を入力します。この設定はサーバ管理者か、システム管理者が行うようにしてください。
  3. キャッシュされる時間の単位は秒です。例)18000(秒) = 60(秒) * 60(分) * 5(時間)
  4. 削除 - クリックすると該当されるキャッシュファイルが削除されます。


キャッシュされたファイルは/cache/ ディレクトリに保存されます。/cache/ ディレクトリがない場合は、サーバーのルートディレクトリ /tmp/ に保存されます。キャッシュファイルを手動で削除しても問題ありません。


注意点

キャッシュを有効化した場合、カタログのデータがリアルタイムに反映されなくなるため、管理画面で設定を変更したり、商品情報を変更した場合はキャッシュを全て削除するようにしてください。