メールマガジン
出典: Live Commerceドキュメント
Live Commerceのニュースレタープラグインを利用すると、HTML形式、テキスト形式でメールマガジンを送信することができます。
メールマガジンを発行するにはプラグインをダウンロードして、インストールを行ってください。 インストール手順はダウンロードしたプラグイン内のドキュメントに記載されています。
目次 |
メールマガジンの管理
メールマガジンを利用するには、下記のリンクをクリックします。
メールマガジン全体を管理する管理画面です。
- オプション - クリックするとメールマガジンに関するヘルプ、購読者の一括登録、一括ダウンロードフォームが表示されます。オプションの詳細は下記画像をご覧ください。
- 新規メールマガジン作成 - メールマガジンを発行するにはこのリンクをクリックします。
- チェックボックス - チェックボックスをチェックすると、すべてのメールマガジンを全選択します。
- 送信数 - 送信済みのメールマガジン件数です。
- 編集/再送 - クリックすると編集画面に遷移します。編集画面からデータを更新した場合、新しいメールマガジンとして再登録されます。
- 削除 - クリックすると確認画面が表示され、はいを選択するとこのメールマガジンは削除されます。
購読者の一括アップロード、ダウンロード
- オプションをクリックして、”出力”タブを選択と、現在購読中のユーザーリストをCSV形式でダウンロードすることができます。
- CSVファイルで購読者を一括でアップロードするフォームです。作成したCSVファイルを参照してください。
- ”新規追加”は既存のデータを全て削除して新規に登録されます。”追加登録”は既存のデータに追加登録されます。
メールマガジンの作成
- 送信元メールアドレス - メールマガジンの送信元メールアドレスを登録します。例)info@sample.com
- 送信元名 - メールマガジンの送信元名を登録します。例)デジタルスタジオ
- 送信対象(端末) - PCか携帯ユーザーかを選択します。携帯プラグインをインストールしていない方はPCのみを選択してください。
- 送信対象(ユーザー) - 送信するユーザーの会員区分を選択してください。
- 送信予約 - ’送信日時を指定する’を選択した場合は、日付と時間を指定してください。
- 件名 - メールマガジンの件名を入力します。
- メール形式 - テキストかHTML形式かを選択します。
- 本文 - メールマガジン本文を入力します。HTML形式で入力する場合は、下記のHTMLメールの作成方法を参考にしてください。
- テスト送信 - チェックをした場合、送信元メールアドレス宛てに対してテストメールを送信します。このメールはユーザーには送信されません。
注意 配信予約をご利用される方
以下のコマンドをCRONに登録してください。時間は1時間毎に実行されるようにしてください。CRONを登録しないと配信時刻に自動送信はされません。
例) php /home/*********/public_html/resources/plugin/GP/newsletter/lib/timingSendMail.php /home/*********/public_html/ 部分はサーバ環境によって異なります。環境に合わせて書き換えてください。
HTMLメールの書き方
注意 HTMLメールを送信される方
HTMLメールを作成される場合は、下記手順を参考にしてください。
1)HTMLメールを送信するには、まずHTMLメールの元になるデザイン雛形が必要です。これは手動で作成してもいいし、有料で販売することもできます。短時間で効率よくきれいなHTMLメールを作り上げるのであれば有料のHTMLメール専用のEメールテンプレートを迷わず購入しましょう。HTMLメールのテンプレート
2)雛形となるHTMLメールのテンプレートを入手したら、今度はオーサリングソフト(Dreamweaver等)を使ってカスタマイズを加えていきます。
Dreamweaver等を利用して、HTML形式でメールマガジンのコンテンツを作成します。画像を利用する場合は、画像をサーバーにアップロードしておき、画像パスは全体パス(http://...)としておきます。例)<img src="http://..."
このようなHTMLタグになっていることを確認してください。
HTMLメール例をみる (ソースを確認してください)
注意
HTMLメールマガジンで利用する画像はリモート上のサーバーに必ずアップしておく必要があります。画像は相対パス(images/...)ではなく、絶対パス(http...)形式にしてください。リモート上のサーバーはLive Commerceのサーバーではなく、利用者様自身で用意しておく必要があります。
例)さくらインターネットの月額125円で利用できるサーバーなどを借りていただき、HTMLメールに含まれる画像などはすべてこのサーバーにアップしておく必要があります。
3)HTMLソースコードの最適化
Dreamweaverで作成したHTMLコードのままでは正しく送信されないため、外部化されているCSSをインライン形式にすべて変換を行います。
Dreamweaverで作成したHTMLソースコードをコピーして、差分化されたCSSスタイルをインライン形式にソースを変換します。
こちらのサイトでコピーしたHTMLソースをペーストしてCSSをインライン化します。インライン化しないとメーラーで正しく表示されませんのでご注意ください。
注意:HTMLメールをCSSを利用しないで作成された方はこのステップは飛ばしてください。
インライン化されたHTMLメールを見る (ソースを確認してください)
インライン化されたHTMLソースをメール本文欄に登録して、メールマガジンを送信してください。
実際に送信されたメールです。これはGmailの例です。
Gmail、Yahooメール、OutLookExpress、 thunderbirdでのHTMLメール表示確認を取っております。
注意 解除用のリンク
メール本文の最終行に、下記の文言を追加しておきましょう。
配信解除 http://***************/plugin/view/_action/newsletter メールマガジンを解除するには、上記URLをクリックしてメールマガジンの購読解除にメールアドレスを入力してください。
メールマガジンの送信
メールマガジンの送信は、前画面にあった「入力内容を確認」ボタンを押すと送信前の内容確認画面が表示されます。
”メールマガジン送信実行”ボタンを押すと、メールマガジンがリアルタイムで送信されます。
※配信予約を指定した場合はこのボタンを押してもメールは送信されません。
注意 大量配信をされる方(5,000通以上)
このプラグインは5,000通以上の一括メール配信を行った場合、設置されたサーバーへの帯域負荷、サーバー負荷がかかります。大量送信の場合は、あらかじめ設置先のサーバー管理会社へお問合せください。







