税率管理
出典: Live Commerceドキュメント
利用シーン
日本語のみの場合は特に設定は必要ありませんが、多言語グローバルサイトを運営される方で地域別に決済方法を指定したい場合、地域別に税率を変動させたい場合に設定します。
グローバルサイトを運営しない方はこの設定は必要ありません。
税率管理画面
インストールされている言語一覧が表示されます。
- オプション - [オプション]をクリックすると、ヘルプ、一括操作、検索タブが表示されます。[オプション]をもう一度クリックすると、閉じます。
- 新規作成 - [新規作成]ボタンをクリックすると、下記登録画面に遷移します。
- チェックボックス - 一覧データの一番上にある[チェックボックス]をクリックすると、一覧に表示されている全データをチェックし、自動で一括操作のタブが表示されます。
- ラベル - 表の一番上にあるラベル部分をクリックすると、一覧データの並び替え(データの昇順、降順)が行えます。
- 削除 - クリックすると該当行のデータが削除されます。
- 編集 - クリックすると該当行の編集画面に移動します。日本語専用のサイトにする場合は、English、Chinese、Taiwanを削除してください。
税率登録・編集画面
- 国名 - この税率を適用させる国名を選択します。
- 税率 - 税率を半角数字で入力します。3.5%を指定する場合は、3.5と入力します。
- 説明 - この税率の説明文を入力します。このデータは管理用として分かりやすくするためだけに利用され、カタログ画面では利用されません。
- 税名 - この税率の名前を入力します。このデータはカタログ画面では利用されません。
- 適用地域(決済プラグイン画面) - 税率の適用地域に指定した国名は、各決済プラグインの適用地域のマスターデータとして反映されます。多言語グローバルサイトを立ち上げる際に、各決済方法を国別に指定させたい場合は、当ページから事前に国別の税率を登録しておき、各決済プラグイン側で適用地域を指定することでA決済はA地域、B決済はB地域のように地域別に異なる決済方法を指定することができるようになります。
- 価格(商品登録画面) - 登録した税率が商品登録画面の価格入力欄に表示されます。下記の図をご覧ください。
- 価格に消費税を指定した場合、商品詳細ページでは税込価格が表示されます。
- 注文内容確認画面では小計の下に「内消費税等」が表示されます。


