言語管理

出典: Live Commerceドキュメント

利用シーン

多言語ECサイトを運営したい方、複数の言語でネットショップを運営したい場合に利用します。


言語管理

インストールされている言語一覧が表示されます。


  • [新規作成]ボタンをクリックすると、下記登録画面に遷移します。
  • [オプション]をクリックすると、ヘルプ、一括操作、検索タブが表示されます。[オプション]をもう一度クリックすると、閉じます。
  • 一覧データの一番上にある[チェックボックス]をクリックすると、一覧に表示されている全データをチェックし、自動で一括操作のタブが表示されます。
  • 表の一番上にあるラベル部分をクリックすると、一覧データの並び替え(データの昇順、降順)が行えます。
  • 削除アイコンクリックすると該当行のデータが削除されます。 編集アイコンをクリックすると該当行の編集画面に移動します。日本語専用のサイトにする場合は、English、Chinese、Taiwanを削除してください。



言語登録・編集

カタログは多言語がサポートされるようになっているため、複数の言語でウェブサイトを展開される場合は、[新規作成]をクリックしてカタログに新しい言語を追加します。


  • 言語名 – リストにある言語のみが追加できます。
  • コード - 言語コードを指定する必要がありますが、リスト一覧から選択した言語のコードを自動取得します。通常は入力していただく必要はありません。
  • 文字コード(サイト)- 新しく追加する言語のウェブサイトで取り扱う文字コードです。ウェブサイトの文字コードは言語特有の厳格な指定を除き、Live CommerceではUTF-8を指定することを推奨としています。
  • 文字コード(メール) - この言語で利用する送信メールの文字コードです。特別指定がない限りは’utf-8’を推奨しています。
  • 画像 - この言語で利用する国旗画像のファイル名です。ここで入力するファイル名は /public_html/resources/a_media/images/lang/ ディレクトリにある画像ファイルへのパスを入力してください。あらかじめほとんどの国の国旗は用意されています。
  • ディレクトリ – カタログで利用するテーマファイルに保存する画像のフォルダ名を指定します。例えば バングラディッシュ語なら、最初の2文字をとり、baと入力した場合は、

/public_html/resources/c_media/themes/[テーマ名]lang/ba/ にバングラディッシュ語に切り替えたときに使用する画像ファイルを保存します。

  • ソート – カタログで言語切替タブが表示される言語の表示順を指定します。半角数字を入力してください。
  • 基準言語 - チェックを入れた場合、システム全体の言語は登録した言語になり、その言語がカタログで一番最初にユーザーに表示されるようになります。