言語翻訳管理

出典: Live Commerceドキュメント

カタログで表示される文言、メール送信文を編集することができる機能です。 カタログ側で表示される全てのテキスト、送信メールは言語翻訳機能を利用して文言の編集を行います。


目次

利用シーン

カタログページに「こんにちはXXXさん」という文言があった場合、この文言を編集したい場合は、編集したい文言の一部を検索フォームに入力して検索します。検索結 果に表示されたフォームから文言を編集することができます。


言語翻訳データ一覧

  1. データ一括入力・出力 - 新しい言語を登録するリンクです。
  2. オプション - 言語翻訳オプションが表示されます。
  3. コード名 - システム内で利用される文言に対するシステムで利用される定数です。この値は編集できません。クリックすると昇順、降順で並び替えされます。
  4. 値 - 定数に対するテキストデータです。このデータを編集します。クリックすると昇順、降順で並び替えされます。
  5. 削除アイコン - 登録されたデータが削除されます。


オプション

オプションをクリックすると、タブが表示され、タブ単位でオプション機能を利用できます。

  1. 言語選択 - 翻訳する言語を指定できます。翻訳する言語を選択して[実行]ボタンをクリックします。
  2. 検索語句 - 登録された言語を検索できます。検索語を入力します。
  3. 検索対象 - コード: 定数(例.TEXT_ABCD)を検索します。 値:登録された文言を検索します。
  4. 対象言語 - 検索する言語を選択します。
  5. テキストの追加 - システムに登録する言語を選択します。
  6. コード名 - システムで利用する定数を登録します。
  7. 値 - 定数に対する文言を登録します。


言語インポート/エクスポート

翻訳したテキストデータを一括インポートするときに利用します。


  1. エクスポートする言語 - 現在登録されている言語をCSV形式で出力します。エクスポートしたい言語を選択して[エクスポート]ボタンをクリックします。
  2. CSVファイル - ローカルでCSV翻訳したら、CSVファイルを再度アップロードします。ローカルファイルからCSVファイルを選択して[インポート]ボタンをクリックします。