通貨管理
出典: Live Commerceドキュメント
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利用シーン
多言語ECサイトを運営したい方、カタログ側で表示される価格を複数の通貨で表示したい場合に利用します。
通貨管理
- オプション – [オプション]をクリックすると、ヘルプ、一括操作、検索タブが表示されます。オプションをもう一度クリックすると、閉じます。
- 新規作成 – [新規作成]ボタンをクリックすると、登録画面に遷移します。
- チェックボックス – チェックボックスにチェックを入れると、登録されている通貨が一括チェックされます。
- 通貨(並び替え)– 表の一番上にあるラベル部分(通貨という文字の部分)をクリックすると、一覧データの並び替え(データの昇順、降順)が行えます。
- 編集 - クリックすると該当行の編集画面に移動します。
- 削除 - クリックすると該当行のデータが削除されます。
通貨登録・編集
国際化対応サイトを構築する場合に、複数の通貨で商品価格を表示させたい場合は、希望する通貨を追加登録することができます。
- 通貨名 – 登録する通貨名を入力します。この入力した通貨名はカタログの通貨選択フォームで表示されます。
- ISO code – ISOコードによる3桁の通貨コードを入力します。
- シンボル - 通貨表記のシンボル記号を入力します。
例)USドルの場合は、「 $250」 のように表示されますので、左シンボルには「$」、右シンボルには空白にします。 - 小数点 - 通貨の表記でりようすうる小数点の区切り記号を入力します。通常は、ドット(.)となります。
- 3桁の区切り – 3ケタごとに数値を区切るための記号を入力します。通常は、カンマ(,)となります。
- 小数点の位置 – 小数点第__桁まで表記するかの指定をします。
例)2 と入力した場合は、 100.00と表示されます。小数点以下も通貨として表示させたい場合(USドルなど)に有効です。日本円の場合は、小数点はありませんので、0と入力します。 - 為替レート – 基準通貨に対する為替レートです。
例)日本円が基準通貨の場合、日本円が1となります。日本円に対してUSドルを指定する場合は、0.01….となります。為替レートはYahooファイナンスで調べることができます。
日本円をUSドルで換算した場合 - ソート - カタログで通貨表示されるときの並び順をしています。
通貨レートを更新する
次のURLをブラウザからアクセスすると、通貨の為替が最新レートに更新する事ができます。毎時通貨を更新するには、このURLをCRONで登録しておきましょう。
http://Live CommerceをインストールしたURL/admin/currency/syncronize

